ロシアに憧れたまま、独房へ

多分最初は1990年代後半。

雑な読書家だった私は何気なく呉智英著「大衆食堂の人々」の文庫本を読んでいた。そこに短編小説として「ロシヤ語を学ぶ」が載っていて…全てはここからスタートである。

結構買ったつもりでも、思ったほどではないな…